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「プレス用吉田ミカ・プロフィール」
(コンサート、メディアなど)

吉田ミカ (マリンビスト)熊本・天草を拠点に、日本国内のみならず国外でも公演を多数行い、ニューヨーク・カーネギーワイルホールで2度(2001、2004)、今年1月には、カーネギーZANKELホール初のマリンバリサイタル開催しチケットはソールドアウトし観客総立ちの大成功を収めた。東京でのリサイタルも(王子、トッパン、浜離宮ホール)各誌で高い評価を得ている。

「PASIC(全米打楽器協会国際コンベンション)」(2005、2007)に世界を代表するマリンビストとして招聘される。これまでに2枚のソロCDをリリース。また、現代作曲家スティーヴ・ライヒのCDに日本人で初めて編曲・演奏「東京・バーモントカウンターポイント」が収録され世界各地のラジオで放送され楽譜も出版されている。また作曲家久石譲氏、リチャード・ストルツマン氏のCD録音にも参加。クラクフ室内管弦楽団、ソンバトヘイ交響楽団、九州交響楽団、熊本交響楽団と委嘱したマリンバ協奏曲を世界初演。

2005年KKT製作によるドキュメンタリー1時間番組「マリンバ イズ マイライフ」が熊本と福岡で放送。1999年熊本県文化芸術懇話会新人賞を受賞。トロント大学上級演奏家コースを首席修了。これまでに、上海、台湾、韓国、ハンガリー、ドイツ、ロンドン、
カナダ(トロント、ニューファンドランド)フランス、アメリカ10州で公演。
これまでに、ネクサス、R・ストルツマン、エディ・ゴメス、カクラバ・ロビ、渡辺香津美、VEGA弦楽4重奏、大島ミチル、ツトム・山下、二代目高橋竹山、渡辺真知子、W.ランソム氏他世界中のさまざまなジャンルのアーティストと数多く共演しながら、新しいマリンバの作品を委嘱し独自の音楽(マリンバ)世界を追求するユニークなアーティストとして活躍中。
米「ProMark」契約アーティスト(MikaYoshida シグネチャーマレットを発売)「デ・マロウマリンバ」契約アーティスト