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≪称賛の声、声・・≫
「想像を絶する輝きを音に与えながら、凄まじいまでの超絶技巧」
ニューヨーク・カーネギーホールリサイタル
(ダレル・ロッセンブルース<NYコンサートレビュー誌>)
「それぞれの個性を十分に理解し、それがはっきりとわかるような見事な演奏」
(2002『音楽の友』2月号From Abroad)
「繊細な動きから大胆なアクションに到るまで、音の運動をすぐれて律動的に聴かせた。演奏は夢幻的で、ことに余韻の美しさは特筆すべきである。卓抜な技術があってこそ、当夜のようにあらゆるスタイルの演奏が可能なのだ。」
東京リサイタル・王子ホール(2001『音楽現代』8月号)
アンコールでは、吉田のヴィルトゥオーソとしての一面が再びクローズアップされ、盛りだくさんなリサイタルのフィナーレを華やかに飾っていた。
カーネギーホールリサイタル(2004『音楽の友』12月号From Abroad)
CDレビュー
吉田ミカ:マリンバ・フェーズ
モンロー・ストリート・ミュージック
このCDは2001年にカーネギー・ホールでデビューリサイタルをした吉田ミカを主役にしている。ネクサスとのつながりは、音楽的には切っても切れない共生関係のようだ。
楽しいプログラム、刺激的なゲスト・アーティスト、そして吉田の音楽センスがこのCDを見逃せない一枚に仕上げている。
−Percussive Notes Vol. 42 February 2004より−
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